ナチュラルDと従来の治療法の比較

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入れ歯の常識を覆す、快適な新しい選択肢

入れ歯の常識を覆す、快適な新しい選択肢

従来の部分入れ歯では満たしきれなかった、「目立たない」「快適に使える」「歯にやさしい」といったニーズに応えるために誕生したのが、ナチュラルDです。ここではその違いをわかりやすくご紹介します。

見た目の印象

金属のバネが見える従来の部分入れ歯に対し、ナチュラルDは特殊な素材により、装着していてもほとんど気づかれません。笑顔に自信が持てるようになった、という声も多く寄せられています。

残った歯への影響

従来の入れ歯

  • 固定に金属のバネを使用し、隣の歯に負担をかける
  • 長期的には健康な歯の寿命を縮めてしまう可能性も

ナチュラルD

  • バネを使用せず、歯に大きな力をかけない構造
  • 残存歯を保護し、長く健康に保つことを目指します

装着感と違和感

従来の入れ歯では「話しづらい」「食べづらい」「外れやすい」といった不満を抱える方も多くいらっしゃいました。ナチュラルDは、薄く・軽く・しなやかな設計で違和感が少なく、口腔内でしっかりとフィット。装着していることを忘れるほどの快適さが特徴です。

技工士によるオーダーメイド設計

ナチュラルDは、専門的な知識と高い技術を持った限られた技工士のみが製作を担当します。症例ごとに最適な設計を行い、1人ひとりに合わせた精密な仕上がりが得られるのも、従来の義歯にはない強みです。

金属アレルギーのリスクが低い

金属アレルギーのリスクが低い

ナチュラルDのプレート部分に使用されているのは、ドイツ・BEGO社が開発した「ウィロニウムプラス」。この素材は、非常に薄く(0.35mm)加工できるのに高い強度を持ち、優れたしなやかさと耐久性を兼ね備えています。また、金属アレルギーのリスクを極めて抑えた合金として評価されており、多くの方に安心してお使いいただける材料です。この素材の採用により、バネ(クラスプ)を用いずとも高いフィット感と安定性を実現し、見た目にも快適性にも優れた義歯が可能となりました。

見た目も、使い心地も妥協しない選択を

「入れ歯は我慢するもの」と思っていませんか?ナチュラルDは、その常識を覆す新しい義歯です。

  • 人と接することが多い
  • 入れ歯に抵抗がある
  • 自分の歯をこれ以上失いたくない

そう感じている方に、ぜひ知っていただきたい治療法です。「もう入れ歯だから…」とあきらめる必要はありません。ナチュラルDは、今のライフスタイルを犠牲にせず、若々しさと笑顔を取り戻したい方にこそ選んでいただきたい治療法です。気になる方は、大阪市天王寺区のモリシタ歯科医院までお気軽にお問い合わせください。

06-6777-1211