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- ボトックス治療
その「噛む力」、あなたの歯や体にダメージを与えていませんか?
「朝起きると顎がだるい。」「肩こりや頭痛が慢性的にある。」「歯がすり減ってきた気がする…。」
こうした症状の原因が「食いしばり」や「歯ぎしり」だったというケースは少なくありません。
無意識のうちに起きてしまうこれらの癖は、歯をすり減らすだけでなく、顎や筋肉、時には全身にまで悪影響を及ぼします。
「削る」でも「装着する」でもない新しい治療
歯ぎしり・食いしばりに対してこれまで一般的だったのは、ナイトガードなどのマウスピース治療。
しかし、マウスピースだけでは改善が難しい、あるいは使い続けるのが負担という声も少なくありません。当院では、噛む力の原因となる「咬筋(こうきん)」の働きを直接和らげる歯科ボトックス治療を導入しています。筋肉の緊張をコントロールすることで、無意識の食いしばりを抑え、歯や顎への負担を軽減します。
歯科ボトックスとは?
ボトックスとは、筋肉の過剰な収縮を一時的に抑えるための医療用製剤です。歯科領域では、噛みしめの主因である「咬筋」への注射が中心となります。
| 注射時間 | 約5分程度 |
|---|---|
| 効果 | 即効性あり (数日〜2週間で効果実感) |
| 牽引装置 | ¥33,000(税込) |
| 効果持続期間 | 約4〜6ヶ月 |
このような方へおすすめ
- 食いしばりが強く、顎が疲れる・痛む
- 詰め物・被せ物がよく割れる
- 歯ぎしりで家族に迷惑をかけている
- マウスピースが合わなかった・続かなかった
- 歯や顎へのダメージを根本から減らしたい
よくある質問(Q&A)
痛みはありますか?
細い針を使い、痛みは最小限です。必要があれば麻酔クリームを使用します。
見た目が不自然になりませんか?
表情筋とは異なる部分への注射のため、表情が変わることはありません。
小顔効果はありますか?
主目的ではありませんが、咬筋の張りが緩むことでフェイスラインがすっきりする方もいます。
就寝時はどうしたらいい?
ボトックス治療後も、夜間のナイトガード併用を推奨する場合があります。
食後のお手入れは必要?
特別なケアは不要ですが、治療効果を持続させるため、歯ぎしりの再発防止や定期チェックが大切です。
メリットと注意点
メリット
- 無意識の食いしばりが自然に緩和
- 歯や顎、詰め物のダメージを軽減
- 顔まわりの筋肉の緊張を和らげる
- 治療時間が短く、日常生活に支障なし
注意点
- 効果には個人差があります(平均で4〜6ヶ月持続)
- 一時的な腫れや内出血が出る場合があります
- 妊娠中・授乳中の方は施術できません
食いしばりや歯ぎしりは、自分では気づきにくいもの。
放っておくと、歯のすり減りや顎関節症、慢性的な不調につながる可能性があります。歯科ボトックス治療は、そうした悩みを根本から和らげる、今注目の選択肢です。「マウスピースでは解決できなかった」「原因不明の不調に悩んでいる」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。大阪市天王寺区のモリシタ歯科医院では、一人ひとりの患者様のお悩みを丁寧にサポートいたします。








